北陸へ・氷見 ハットリくん電車に乗って安孫子先生(藤子不二雄A先生)の生まれ故郷へ
富山から高岡へ戻り、街中をうろついた後(これは翌日分とまとめて書きます)氷見線・ハットリくん電車に乗って氷見へ向かいました。
電車は1〜2時間に1本、しかも全部が全部ハットリくん電車ではないので、あらかじめ何時がハットリくん電車なのか全部聞いてから行動しています。
こちらはピンクのハットリくん電車。

車体横はこんな感じ。
同じ絵ですね。

こちらは水色のタイプ。
基本二両編成で、ドアは手で開けます。

後ろはベージュ色の車両でした。
ちなみにハットリくん電車が来る時間になる度に駅構内に入って撮ってます。
北陸フリー切符なので出入り自由。
この間、4時間くらい・・・もちろんその間も時間を無駄にすることなく歩き回っていました。
一通り撮り終えたところで乗車。

車両の中にもあちらこちらに絵があります。

でもよく見ると・・・

絵のパターンはブリに乗ったハットリくん達か、空を飛んでいるハットリくん達かの2パターンしかないことがわかりました。

安孫子先生のサイン発見!

動きだすと車内アナウンスもハットリくんの声でした。
「左側に見えてくるのが藤子不二雄先生達の二人が初めて出会った定塚小学校でござる」という内容をアナウンスしてくれています。
最後に一瞬見えるのがその定塚小学校です。
そして氷見駅到着〜。

さて、これからひたすら歩きます。
海が近いので高岡より更に寒そうです・・・
※本文中の「藤子不二雄A」先生のAは、全て「○中にA」です。




















































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