大晦日は牛久大仏で☆
新年明けてしまいましたが、私はまだ昨年のいろいろな物を引きずっております。
とりあえず、年賀状を今から絵柄を考えるところから始めます・・・うう。

さて、ここのところ体調を崩し気味だったので、大晦日はどう過ごそうかとギリギリまで悩んでおりましたが、結局友達3人と茨城県の牛久大仏のカウントダウンを見に行く事にしました。
牛久大仏は身長120メートル、ギネスブックに認定された世界最大の大仏。
奈良の大仏が手のひらに乗る大きさです。
で、このカウントダウンがまたすごいんです。
8年前に一度観に行きましたが見た人でないとあの迫力はわからないと思います。
とりあえず、動画を撮りましたので見てみてください。
下妻物語で有名になりましたが、牛久大仏自体を見た事ない人はぜひ昼間の大仏に一度行ってみてください。
夜、こうしてライトアップされるのはこの大晦日だけですが、昼とは雰囲気が違うんです。
ちなみに私、昼夜合わせて牛久大仏に来るのは5回めです・・・汗
カウントダウンの花火とレーザー光線が終わった後は、個人の奉納花火が上がります。
一発3000円、二発で5000円。
放送で名前を言ってから打ち上げられます。
今年は数が少なかったです。
そして初とうもろこし。
お腹が空いたのでとりあえず腹ごしらえ。

前にブログに書いた時は大仏内部については詳しく書いてなかったので多少説明を。
敷地内の門をくぐってすぐに鐘があります。
こちらの鐘を鳴らして煩悩を消し去ります。

もう少し奥に入った所にも紐のついた大きな棒でつく鐘もあります。

普段は有料なのですが、この日は3階までは無料で入れます。
入る際は靴をぬいで持ち歩くので、ブーツなどではない方がいいですよ。
ちなみに展望台はそれより上階なので、一度は昼間にお金払って来るのをおすすめ。

中に入ると神秘的な空間。
意外といろんなテクノロジーが使われています。

大仏を作る途中の写真がたくさん展示されていました。
ロボットのようだ・・・いつも思いますが、ガンダムみたいに動けばいいのに。

ちなみにこれは足の親指の模型。
どれだけ大きいか、わかりますよね。

胎内仏が並んでいる部屋で若いお坊さん達のお経を聞きながら、しばし正座。
突然お坊さん達が後ろに向かってカードみたいな物を投げました。
みんなワラワラと群がってそのカードを拾っていたので私も慌てて拾いました。

どうやらこれはお守りのようです。
絵柄がいくつかあるようですが、私は偶然同じ絵柄2枚。
どういう意味があるのかわかりませんが・・・
更に進むと写経や書き初めが有料でできるゾーンがありました。

まじめな書き初めの中に意味の分からない物が多少まじっています。

将来の私に手紙を出せるコーナーも。
10年後くらいの自分宛なら書いてみたいな・・・と思いましたが、1年後に郵送されるとのこと。
1年後じゃ大して変わってない気がする・・・

外に出るときれいな満月!
しかしこの後、月が欠け始めました。
なんと月食だったのです!
月が欠けてまた元のまんまるになる頃、家に帰り着きました。



すごい、圧巻!牛久大仏は一回行ったことありますが、カウントダウンは知りませんでした。あの独特(特殊?)な雰囲気がMAX行ってますね。今年行ってみようかな~。
投稿: ころも | 2010年1月 2日 (土) 20時53分
ころもさん、コメントありがとうございます!
今年末にはぜひぜひ☆
牛久大仏カウントダウン、8年前はガラガラだったのですが、最近知られてきたのか近づくと道が渋滞していました。
本当は真正面で見るのが一番迫力あるのだと思いますが、間に合わなかったのです・・・汗
投稿: 杉木ヤスコ | 2010年1月 2日 (土) 21時08分