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ヤスコーン

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1月26日生まれのB型。1991年児童漫画家としてデビュー。新しくなった「GOGO♪たまごっち!」第1巻が発売中!「GOGO!たまたま♪たまごっち」(小学館・てんとう虫コミックススペシャル)1〜10巻もよろしく☆現在小学館のぷっちぐみ、ようちえん、小学1・2・4年生でヤスコーンという名前でいろいろと連載中です。他代表作は「ひまいぬペッパー!」「うさくまワンダフル!」(共に小学館・ちゃおコミックス)「のりピーちゃん」(小学館)「『OLかなこ』のひらけネットショップ」(サイビズ)など。
明和電機会長・土佐正道さんとやっている音楽ユニット『ヤスコーン&マサビッチ・オーケストラ』は現在活動休止中。
詳しくはHP→ http://www.sugi-sugi.jp 


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2010年3月

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高知に住んでます 〜その12 沢田マンション・3〜

さて、建物の上から下にくだっていきつつ紹介します。
沢マンにはスロープがあります。
1〜3階は建物前面に、4〜5階は建物を貫通して裏側に作られています。
このスロープ、何のためかというと・・・

なんと車が通行するためなのです!
つまり、5階まで車で行けるのです。
主な用途はやはり大家さんが資材を運ぶためとか、階段を使うのがつらい高齢者のためなどだと思われます。
沢マンにはエレベーターはありませんが、引っ越しも便利そうですよね。

4〜5階は裏山側なので日の当たりや水はけが悪いため、床がグレーチングになっています。

こちらは一階からのスロープ。
この広いスロープのおかげで、住人達が顔を合わせる事も多く、コミュニケーションにも役立っているようです。

ついでですが、下の写真中央のバルコニーは沢田嘉農さんの娘さんが小2の時に夏休みに作ったものだとか。
小さい頃から家作りの英才教育を受けていたので、コンクリートを流し込んだり左官やったりなどは当たり前のことだったみたいです。
恐ろしい一家だ・・・

更にそのお子さん達がまだ鴨の散歩をしていました。
この子達もいずれそうなるのでしょう。

沢マンにはもちろん階段もあります。

しかし階段の場所や作りはまちまちで適当な感じ。

いや、もしかしたら計算しつくされているのかも、と思わせる何かもあります。

共用廊下やバルコニーは、物や洗濯物があふれています。
建物の前面の日当りの良い方には土を盛ったスペースもあり、緑が植えてあって良い感じです。

増改築を繰り返した建物なので、ここが何階か、と説明しづらい場所もあり・・・さすが日本の九龍城と呼ばれているだけあります。

配線も自分たちでやってしまうとか。

スロープのおかげで家の前まで自転車を持ってこれます。
台車などで重い物も運べていいですね。

一泊しかしませんでしたが、確かに階上の音や廊下の音は響きました。

下の写真はリフォーム中の部屋。
天井が黒いのは、なんと火事ですすけてしまったからなのです。
しかしここに住む予定の人が「これはこれで味があっていい」とこのままにして欲しいと希望したそうです。
沢マン、けっこう火事を出しているらしいのですが、大事になったことはないとか・汗
この部屋が火事になった時も住人が大家さんに連絡したら「コーヒー飲んでから行く」とのんきな返事だったらしいです。
なぜか沢マンは火事が起きても隣に燃え広がることはなく、意外と地震にも強いとのこと。
やはり先代の沢田嘉農さん、計算しつくしているのかもしれません。

こちらは今回案内してくださった住人の方の次の引っ越し先。
なんと今度で沢マン内での引っ越し4回目だとか。
今回はタイミング良くリフォーム前に引っ越しが決まったので、大家さんに自分の希望を伝えてリフォームしてもらっているそうです。
賃貸物件で自分好みの部屋なんてありえないですよね。
すごい・・・
前の住人が出たからといって部屋まるごとリフォームする必要はまったくないのですが、なんとそれが「作っているのが楽しい」という大家さんの趣味なのです。
物を作る人間として素晴らしい在り方だ・・・
なので大家さんの好みでないリフォームには応じてもらえないとか。

そうそう、この沢マン、マンション内の引っ越しなら敷金・礼金を取らないとのこと。
太っ腹!
そんな大家さんの素晴らしい人柄については「沢田マンション物語」という本に書かれていますので、興味あるかたはぜひご一読ください。

沢マン、まだまだ続きます。

高知に住んでます 〜その11 沢田マンション・2〜

まずはリフトで上まであがりました。
「沢田マンション」という看板のある場所が一番上です。

いったいどこにリフトが?と思っていたら、なんとこれでした!

このベンチの据えてあるウッドデッキみたいな部分がそのまま上に持ち上がるのです!

もちろんこれも先代の沢田さんが作ったものです。

景色が丸見えのエレベータが苦手な私はちょっと怖かったのですが、意外と丈夫そうでした。
確か2トンまで積載可能とか・・・
これは普段は住人用には使われていません。
上にある沢田さんの工房に資材を運ぶためのものとか。

一番上に着きました。
沢マンは1〜4階が賃貸物件、5階〜6階は沢田さん一家の家と工房になってます。

道具がきっちりと並んだ工房。
かっこいいです。

この日もお子さんの部屋のリフォームをする、とかで作業されてました。
先代の沢田嘉農さんは数年前に亡くなられてしまいましたが、もともと作るのが大好きな一家で、今では沢田夫妻の娘さんの家族がこの建物を造り続けています。

ブランコやシーソーもお手製です。

もう一階上(6階)は屋上のような状態です。
なんと畑が作られていました。
とうもろこし植えてる!
いいなあ〜・・・

すごいことに池もあります。
鴨やにわとりも飼っているようです。

そしてなんとこれもお手製!クレーンです。

かなり重い物はこれでつり上げて屋上まで運ぶとか・・・現役です。

あちこち見学していたら、沢田ご夫婦のお子さん達が鴨をつかまえていました。
「どうするの?」と聞いたら・・・

「さんぽ」と答えて鴨にひもをつけておさんぽし始めました。
子供達はほぼここだけで遊んでいるようですが、マンションの中にこれだけいろいろあるので、楽しそうです。
いい環境だなあ・・・

高知に住んでます 〜その10 沢田マンション・1〜

今回は高知のパラダイス(?)、沢田マンションこと「沢マン」を紹介します。
このマンション、鉄骨鉄筋コンクリート構造、敷地550坪、地下1階地上5階建て(一部6階)、入居戸数約70世帯/約100人居住なのですが、なんと夫婦二人で作り上げてしまったのです。
そう、手作りのマンション。
高知に来たのはここに来たかったから!と言っても過言ではありません。
そんなわけでずっと古民家に泊まっていましたが、一泊だけ沢マンに泊まったのでした。
空いている部屋の一部は一泊2500円でウィークリーマンションとして貸してくれるのです。

こちらが沢マンの全貌。
でかい・・・!

えーと、どこから入ればいいんでしょう??

かなり迷いつつ、泊まる部屋を見つけました。
真ん中のサッシの窓ガラスが部屋の玄関です。

部屋に入って玄関側を見たところ。

キッチンはすぐ生活できるようになってます。

ここがメインの部屋。
テレビ放送は3局くらいだったかな。

布団は手前の押し入れに入っています。

トイレも洋式。

お風呂もユニットバス。
こんな感じですぐ生活できるようになっています。
さてさて、これからマンションの住人の方に「沢マンツアー」をしてもらいます。
このすごいマンションの全貌がわかる!?
乞うご期待!

高知に住んでます 〜その9〜

ステージに上がる直前のみんな。
すでに酔っぱらっているボーカルのロビンさんの姿が見当たりませんが・・・

さあ、ライブが始まりました!
お客さんは楽しんでくれるでしょうか。

ここは普段駐車場として使われているので電球もほとんどなかった場所なのですが、木村くん達が照明ほか、ステージなどいろんな物を急遽作ってくれたりして準備しました。
まさに手作りのステージです。
あ、シンセやギターなどはそれぞれ自分達で持って来ました。
社長も明和電機の展示に使っていた子供用ドラムを運んでセッティングしています。

大喜利でみんななんとなく暖まっていたせいか、演奏はなかなかスムーズ。
前日にスタジオに3時間も入って練習したかいがありました!

木村くんのギターソロ!
ギターは村岡さんとのツインギターなので、時々かけあいも。
バンドっぽい!

社長がドラムを叩きながら歌う曲・・・明和ファンならご存知であろう、あの曲です。
そうそう、この日演奏した曲は
1・南のオカン
2・ミニヤンセン
3・ロマンティックがとまらない
4・十円ハゲの男
5・ザ・グラフィティ
の5曲。
1,2曲めはロビンさんと木村くんのグッズのための販促ソング・汗
5曲めは今回お世話になったギャラリーをたたえた歌です。
この3曲は、合宿(?)中に作られました。
全部ロック&フォークないい曲ですよ。
こういう曲調は正直苦手な方でしたが、ひさびさのライブのせいか、めっちゃ楽しい〜☆

お客さんもすごくのって楽しんでくれてます。
音が聞こえないけど、みんな手拍子!よかった〜〜〜〜。
アンコールはギャラリーの店長で一人NPOの信田さんの絵描き歌。
あっという間でした。

白くとんでて見えませんが、信田さんの顔が描かれたボードを囲んで。
なかなかいい写真です。
「CDを出すならこれをジャケ写にしよう!」と盛り上がりました。
そうそう、忘れてましたがメンバー紹介☆
Vo&Acg ロビン西
G KIMURA(明和電機工員Aでもあります)
G 村岡マサヒロ
B  ODA (明和電機工員Bでもあります)
Key ヤスコーン
Dr 土佐信道
明和率の高いメンバーですが、明和の曲は一曲もやらず。
私もそうですが、み〜んなこのライブが楽しかったらしく、「またぜひやろう!」と調子に乗っているので、そのうちほんとに東京でやるかもしれません。

すべて終わって12時近くなってからの打ち上げ。
いや〜、よかった。。。
ギャラリーの方々、協力してくれたみなさん、来てくださったお客様、みなさん本当にどうもありがとうございました!

高知に住んでます 〜その8〜

まったくタイムラインに沿ってない更新ですが、今日は10日、美術館およびギャラリーの最終日のイベントの様子を報告します。

この日、ギャラリーの倉庫で今までの集大成、漫画大喜利とミニライブがありました。
チケットは1500円。
私は高知に行くまで無料ライブかと思っていたので、ちょっと慌てました・・・汗
集客が心配されましたが、昼間の高知美術館での告知が功を奏したのか、ぞくぞくお客さんが集まってきています。

さて、まずは漫画大喜利の始まり!
司会は木村くん、出演者は右からロビン西、明和電機社長・土佐信道村岡マサヒロ(敬称略)です。

まずは「5千円札を描いてください」とのお題が。
これは大喜利ではなくて、うろおぼ絵では・・・?

私の答え。
右に人物がいる、ということしかわからなかったので、とりあえず春日をうろおぼ絵で描く。
ひどい・・・。

土佐信道の答え。
五千円・・・ごせんえん・・・ごせいえん・・・ご声援・・・・
・・・・・。

さて、これは「100年後の女子高生の制服は?」というお題。
ロビン西の答え。
怖いっす。

村岡マサヒロの答え。
やばいけどおもしろい。

やっぱり地元人気で村岡さんがダントツでしたが、なぜか社長が優勝しました。
みなさんおもしろがってくれてました。
やってる方も楽しかった!
さて、休憩を挟んで第二部、いよいよ問題のライブです。

高知に住んでます 〜その7〜

さて、アンパンマンミュージアム
こんなかわいい銅像が・・・

た〜くさん並んでいます。

先日の漫画大喜利の答えも・・・

さて、中に入りましょう。

館内入り口すぐの所にアンパンマンとカレーパンマンの大きな絵が飾られています。

足下には小さな小窓があちらこちらに。
子供達がのぞきこんで楽しめるようになっています。

こちらはパンを焼いている焼き釜の中。
こんな感じで作られた部屋がちょこちょこあります。
のぞき穴や手回しの仕掛けなど、全部子供の手の届く高さに配置されているので大人はちょっと見づらいかも・・・

立体地図が壮観でした!
ちょこちょこ動く物もあってかわいい☆

近くで見てもよく出来てます。

やっほー。

グッズは今までこんなにたくさん出ています。
もちろん今でも新作が続々。
やっぱすごいなあ・・・

上の階は先ほどのアンパンマンの大きな絵のサイズと同じサイズの絵が何十枚も飾られています。
それだけ描きあげる力だけでもすごい。
絵自体は子供向け、というよりメッセージ性が強いものや考えさせられるものが多かったです。

途中、お腹が空いてスーパーらしきものを見つけ、見かけないパンを購入。
袋のデザインが好き☆
パンは黒糖、クリームはお砂糖がまじったジャリジャリ感がたまらなく素朴な感じでした。

おやつ食べつつ桂浜へ移動。
逆光でよくわかりませんが、坂本龍馬像。

海はけっこういつも波が高いみたいです。
桂浜は観光スポットなので博物館などいろいろあったのですが、もう17時すぎていたので見れませんでした。
特に坂本龍馬歴史館は、龍馬の生涯を180体の蝋人形がリアルに再現している、という場所で、恐いもの見たさで行きたかったのですが、残念です。

ここはホエールウォッチングでも有名で、それも結局行けなかったのですが、高い所から海を見ていたら、なんとイルカの群れが遠くに泳いでいるのが見えました!
この日はデジカメの電池がなくなって、携帯で撮っていたので、かなり見えにくいと思いますが・・・

高知に住んでます 〜その6〜


この日は朝起きたらロビンさんがサンドイッチを作ってくれました。
おいしかった!

朝練などしばらくしていると、マネージャー妻他、彼女さんらが合流。
塩むすびや卵焼きなど、お昼ご飯を作ってくれました。
一人2コだったようですが、みんなすごい勢いでむさぼり食べ、3コ食べた人と1コしか食べられなかった人などが出て後々問題に・・・

彼女達とこの日は仕事がオフのマネージャーと4人で高知市内の龍河洞という洞窟に出かけました。
結構な山の中。
なが〜いエスカレーターを登ってここが入り口です。

本当は私は前日までに予約の必要な冒険コースに行きたかったのですが、みんな事前に計画を立てない人たちなので、今日いきなり行く事に。
一般コースかあ、と思っていたのですが・・・

下が金属板の道を進みます。
全部で30分のコースです。

一般コースはやっぱりちょろいな、と思っていたらかなり道が狭くなってきました。
「通れるんか?」とからかわれつつ、なんとか通れましたよ。

まるでカーテンのような鍾乳石。
こういう見所の場所には人が常駐していて鍾乳石の説明をしてくれます。
かなり高温多湿な日の当たらない暗い場所で、一人でいるって大変そう・・・時給高いのかな?

こんな感じで一般コースのわりにはあなどれない道が続きます。

奥にも穴が広がっています。
色がついているのはライトアップのせいです。
途中でデジカメの電池がなくなってしまい、大きなホールのような場所など撮れずじまいでしたが、かなり充実した洞窟でした。
30分と書いてありましたが、もっと長く感じました。
もしヘルメットとヘッドライトが必要な冒険コースに一人で行っていたら途中でギブアップしていたかもしれません。
暗所・閉所恐怖症の方は一般コースも行かない方が懸命です。

出てから珍鳥センターで土佐の尾長鶏を見ました。
しっぽが切れないよう、狭い箱に閉じ込められていてかわいそう・・・
他にもいろんな鳥がいましたが、とにかくにおいがすごかったです。

さて、ここの近くにアンパンマンミュージアムがあることが判明。
さっそく向かう事にしました。

高知に住んでます 〜その5〜

今日は午前中は古民家で仕事、昼くらいに自転車で街に出ました。

すぐ近くに龍馬郵便局というのを発見!
日曜日だったので休みでしたが・・・記念切手とかあったら買いたかったな。
私は地方に旅行に行くと、記念切手・ハガキの類いは絶対買います。

観光名所・はりまや橋にて。
一人で写真を撮っていたら、通りがかりのおじさんがシャッターを押してくれました。
高知の人はみな親切です。

管理人さんにうどんのおいしい店を聞いたので、行ってみました。
十市やのざるうどん。
高知の人にも「うどんは香川でしょ?」と言われましたが、やはり同じ四国のせいか、とてもおいしかった!

目の前の店の看板、見た事ある絵だな〜と思っていたら高知出身のデハラ ユキノリさんでした。
前に一度お会いしたことあるのですが、どこでだったか忘れました。。。
地元のあちらこちらでグッズや絵を、見かけました。

フクちゃんの漫画で有名な横山隆一記念まんが館があったのでふらりと立寄りました。

こちら小学生の時の絵だそうです。
やっぱりうまい・・・

そしてこちらがなんと89歳の時の絵。
縦横数メートルある力作です。
やっぱり描く力がすごいなあ、と感心しました。
私には無理です。(あっさり)

さて、毎晩こんな感じの自炊の夕食を食べていましたが・・・

今日は有名なひろめ市場でご飯!
明和マネージャーが邪魔ですが。

ひろめ市場はこんな雰囲気で周りの店で買って来て空いているテーブルで食べるセルフサービスの店です。

やっと鰹のタタキが食べられた!うれしい!

餃子もなかなかおいしかったです。

帰ってからもバンド練習。
某社長がかっこつけすぎです・・・
夜は3時くらいに寝て、朝は8時からすでにバンドの朝練。
最終日のイベントに向けて、かなりの強化合宿です。

高知に住んでます 〜その4〜

タイトルが「高知に住んでます」になってますが、数日前に帰ってきました・汗
更新の間が空いてしまいすいません。
高知、ほんと楽しかった・・・けどほんと疲れた・・・
やっと落ち着いたので、これからしばらく高知について更新していきます。

さて、高知でずっとお世話になっていたのは、とある古民家。
みんながそう呼んでいたので古民家ってことになってますが、私が前に住んでいた大泉学園の家みたいな昭和の古い住宅です。
とはいえ、こちらの方がすごく立派でとにかく家も庭も広い!

道路に面した木戸。
隣はコンクリートのビルとは思えないたたずまい。

玄関です。
写っている自転車は2階に住んでいる管理人さんの物です。
私も自転車を持って行ったのですが、あいにく着いて数日間、雨だったのであまり乗れませんでした・・・

玄関入った間口。
小上がりの高さがかなりあります。
昔のお家って感じです。

さて、ここがみんなで一緒に過ごしていたメインのリビング。
荷物が散らかっていますが・・・
ここでほぼ毎晩、自炊してみんなでご飯食べたり飲んだり、打ち合わせしたりいろいろしました。
寝るのもほぼここで雑魚寝です。
人が多少入れ替わったりして、最高10人くらいまで泊まったかな。
ほんと強化合宿状態でした・・・

リビングは日当りの良い庭にはさまれており、こちらが南側の廊下側の窓。
昔の造りです。

窓は昔のガラスで透明度が高いので、私が一人でこの家で仕事しつつ留守番していた時に反対側の窓を空けていたら、鳩が飛び込んできてこのガラスにぶつかったりしました。
このガラス、貴重なので割ったら大変!
追い出すのに一苦労しました・・・

このままお庭を紹介。
庭にでて進んでいくと、茶室側に出ます。
お茶をたてる時に出入りする木戸もちゃんとあります。
ここの持ち主だった方が、どうやらお茶・絵・音楽鑑賞が趣味だったようです。
家のあちらこちらにその名残があります。

とにかく庭が広い!
東京だったら家何軒分建てられるか・・・

こちらが庭の一番奥。
このテラスで前回書いたように朝食を食べたり、バンド練習したりしました。
朝練は毎朝8時からでした。
近所迷惑ですいません・・・

家の中に戻ります。
こちらが茶室。
この部屋は怖い、という理由で誰も使いませんでした。

私はその手前にある3畳間くらいの部屋で一人寝ていました。
ちょっと怖かったですが、リビングの隣なのでみんなの声が聞こえてちょうど良い個室でした。
大泉の家でこういう雰囲気に慣れていたせいもあるかと思います。
更に足下の方に部屋があったようですが、畳がくさっていて開かずの間になっているようです。

こちらは洗面所・その1。

今では珍しい電気スイッチ。
それぞれオンとオフが別れていてこの丸いポッチを押し込んで使います。

こことは別に、洗面所がもう一つ。
その横にお風呂。
風呂釜が壊れているのでシャワーしか使えませんでしたが、昔ながらのタイルがかわいいです。
色もそうですが、お風呂はまさに大泉の家のとそっくり!

こちらはキッチン。
ここだけ使っている感がありますね。

さて、一階の奥へと進みます。
雰囲気のある廊下。

照明かわいい!
やっぱりこういうデザイン好きだなあ・・・

一番奥はものすごく広い部屋!
映写室などに使われていたようです。
隣の部屋との壁に映写用の穴があります。
こちらの雨戸を開けると先ほどの庭のテラス。
夜は雨戸を閉めてここで練習しました。
ちなみにまだ紹介していない部屋もいくつかあります。
広すぎる・・・

さてさて、こちらが最近ネコを飼い始めた管理人さん。
この家の持ち主から管理をまかされているそうですが、普段は二階に住んでらっしゃって一階は水回りやキッチンしか使わないそうです。
二階はほぼワンルームのお部屋のみで、管理人さんのお仕事・アクセサリー作りのアトリエにもなってます。
かなりの自転車好きな方で、いろいろとお話もできました。
「自転車カフェ」というブログもやってらっしゃいます。
自転車に興味ある方はぜひ!

高知に住んでます 〜その3〜

6日は漫技展で私とロビンさんとのトークショーでした。
朝、泊まっている宿で朝食を食べながら木村君と3人でどういう内容にするか相談。
結局フリートークに近くなりそう・・・

夕方、ギャラリーにお客さんも30人弱ほど集まり、トークショーが始まりました。

話の内容は漫画家デビューの頃の話、アシスタント時代の話、などなど。
あとペンネームの由来でもあるとうもろこしについて話したのですが、高知のみなさんはピーターコーンもゴールデンコーンもハニーバンタムでさえ知らないというのでびっくり。
詳しく説明しようとしたら、「とうもろこしについて話長すぎます」と止められました・汗
それにしても高知のとうもろこし事情が気になります・・・
話がひとくぎりついたところで今度は「うろおぼ絵」対決。
お題を出されて想像して絵を描くあれです。

とりあえず何のお題かはふせておきますが、こんな感じ。

いくつか対決し、私が勝ちました!
終わってから単行本を買ってくれた方にサインをしました。

左の方はなんと小学生の頃、私がちゃおで連載していた漫画「ひまいぬペッパー!」を読んでいてくれたとのこと。
ありがたいことだ。
それにしても今更ですが、デビューしてから結構長い月日がたっているのにびっくりです。。。

高知県新聞で「きんこん土佐日記」を連載している漫画家の村岡マサヒロさんと。
バンドもやってらっしゃる方で、10日のイベントでもご一緒します。
そのバンドの練習とか、仕事ももってきてるので、まだまだがんばらなくては・・・

高知に住んでます 〜その2〜

漫技展は高知美術館でやっている明和電機展覧会とのタイアップイベントです。
昨日は社長がトークショーをやるというので市内電車に乗って見に行きました。

市内電車は行く先々で乗っていますが、やっぱり好きです。

右に見えるのが高知美術館。
蔵のようなイメージ・・・?

今年は東京での事業報告ショーをやらないそうなので、こちらでトークショー見れてよかった。
展覧会も見てまわり、一人で制服コスプレも・・・汗
年々太っているのでどんどん制服が入らなくなっていきます・・・
展覧会も10日までやっています。

夜は社長が昔お世話になったという方が家へ招待してくださり、みんなで向かいました。
こちらは国指定重要文化財になっている「安岡家住宅」。
なんと文政11年(1828年)以前の建物らしいです。
真っ暗になってから行ったので、まったく見れず残念でしたが・・・
敷地にはものすごく良い花の香りが。
文旦の花だそうです。
真っ白で、夜に花が開くそう。
写真がなくてすいません。

パンフレットに載っている竹の節欄間の下でみんなで宴会しました。
お料理をいろいろと作ってくださり、どれも本当においしかったです!
特にシイラという魚、こちらではよくスーパーでも見かける魚だそうですが初めて食べました。
白身魚でおいしい。
ご家族でもてなしてくださったのですが、よくよく聞くと普段は私の家のすぐ近くに住んでいると知りびっくり!
こちらにはおばあさまが住んでらっしゃるそうで、休みになると来て、知り合いの方を呼んでよく宴会なさっているそうです。
うらやましい生活だ・・・
なんだかとてもまったりした楽しい夜でした。




新しい路線が走る!

高知に住んでます 〜その1〜

一昨日から高知に来ています。
旅行などでなく、イベントできているので観光などは全然していません。
リアルタイムでブログを更新!・・・と思っていたのですが難しいですね・汗

高知県は、やなせたかしさんや西原理恵子さんなど有名な漫画家をたくさん輩出しています。
特にやなせさんのキャラは街のあちこちで目にします。

高知駅で買ったカレーパンマンのカレーパン。
他は売り切れてました。残念。

漫技展をやっているギャラリーは川沿いにあります。

こちらが入り口です。
この一角は全ておしゃれな店になっています。

蔵を改装した素敵なたたずまい。

ロビンさんと木村君の「漫技展」会場はこんな感じ。

ロビンさんは似顔絵描きをしています。
かなり時間をかけた丁寧な仕上がりです・・・大丈夫かな?
木村君は作品製作の他にも体験できるワークショップをやっています。

そのひとつであるムチのワークショップに参加しました。
ムチと言っても何かを打つのではなく、すばやく振って「パチン!」という音を出すのが目的です。
これがなかなか難しい。
いい音は、遠くで鳴っているように聞こえます。
マッハの世界です。

笑いながらムチ振ってますが、ほんと楽しいんですよ☆
かなりスポーツに近いので、翌日は腕が筋肉痛になりました。




旅に行ったら食べ歩きも。

枝豆の種まき

前回、佐野に来すぎ!と書きましたが、実はその前の週も枝豆の種まきに行ってました。
今年はとうもろこしがなくてほんと残念・・・その分、枝豆に期待したいです。

昨年はペットボトルで大わらわでしたが、今年は上からネットを張るのでペットボトルは用意しなくて良いとのこと。
なんだ、これに備えて集めてたのに・・・

種まきは昨年と同じ。
10センチほどの等間隔に指で穴をあけ・・・

このタネを2〜3粒ずつ蒔いていきます。
そして土をかぶせてあっという間に終わりました。

恒例のレストランいちご一会でビュッフェ。
レストランだけに来る人も多くなり、結構な時間待ちました。

そして恒例の佐野アウトレット。
ただでさえ安いのですが、更にセールになっているものが多くてびっくり。
半額が更にタイムセールで30%オフだったり、1万円近くの物が一点3900円だったり、更に更にそのコーナーの物をまとめて3つ買うと一つ1050円になったり。
フランフランで掛け布団カバー7000円が1000円とか。
これ全部買って約1万円・・・多少経済効果に貢献しました。
高速代1000円、定額給付金の効果も手伝ってか、人もかなり多かったです。
こんな感じで消費が増えて景気が良くなるといいなぁ。

佐野観光

カブトムシロボを見た後、距離的にかなり近かったので、いつもの佐野市へラーメンを食べに移動。
私は佐野に来過ぎてちょっと飽き始めているのですが・・・汗
前にも一度紹介したかもしれませんが、こちらが市のはずれにある私が一番おいしいと思っているラーメンや「おぐらや」。
一見ファミレス風なのですが、あなどれません!

餃子もおすすめ。
大きいのです。

お腹が空いていたのでチャーシュー麺を頼みました。
やっぱりここのはおいしい〜☆
微妙に遠いので、いつもの農作業をしたりアウトレットに寄ったりしてしまうとなかなかここまで来れません。
営業時間も夜19時までなのです。

その後、一度行ったことのある弁天池へ。
このラーメンやから車ですぐです。

水の透明度が高いのです。
鯉がのびのびと。

時期が良かったのか、水芭蕉も咲き乱れ。
他にもすぐ前にある公園の藤棚などがきれいに咲いていました。

その後は佐野厄除大師へ。
こちらもお正月や行事ごとのある日以外は17時くらいにはお賽銭箱に蓋がされ、おまもり売り場も閉まってしまいます。
蓋には一応穴が開いているので、お賽銭を入れることはできます。

実はこの前の週にも佐野に行っていたのですが(汗)なかなか楽しめた一日でした。
やっぱり佐野はいいなあ。